profile 自己紹介・受賞歴・作品上映歴など

スタジオリッカについて

当サイトは、アニメーション監督・脚本家である吉浦康裕の個人サイトです。

自己紹介

profile_image吉浦康裕(よしうらやすひろ)
・基本はアニメーション監督。
・あと原作、脚本、コンテ、演出、3DCG、撮影、編集、デザインとか何でもやります。
・アニメ以外の分野でも、物語を書く仕事を色々とやっています。
・都内在住。

紹介文(※映画祭の監督プロフィールより転載)

学生時代に自主制作アニメーションでキャリアをスタート。卒業後に制作した『ペイル・コクーン』は、個人制作離れしたクオリティと創りこまれた世界観で話題を呼んだ。
その後制作したシリーズWEBアニメ『イヴの時間』は、ネット無料配信が総再生回数300万回を突破するなど人気を博し、後に劇場版が全国公開。続いて「ヒロインだけ重力がサカサマ」という斬新なアイデアの劇場アニメ『サカサマのパテマ』を制作し、こちらも2013年に全国公開された。
以後も「アニメミライ2014」にて『アルモニ』、「日本アニメ(ーター)見本市」にて『PP33』『ヒストリー機関』など、エッジの効いた話題作を順次制作。最新作は、初の原作付き作品となった『パトレイバーREBOOT』。

略歴

・北海道生まれの福岡育ち。
・小学生の頃に夏休みの自由研究で小説を書いたりして、将来は物語を書く人になりたいなあと無邪気に思う。
・中学時代にゲーム好きが高じてCGに興味が派生。こういうの創りたいなあと夢想する。
・高校時代に演劇に没頭。役者か劇作家になりたいなあと思い込むが、卒業する頃には「向いてないなあ」と諦める。
・九州芸術工科大学(現、九州大学芸術工学部)に進学し、芸術工学を専攻。
・大学時代にてようやく自主制作アニメにのめり込み、卒業後の進路をボンヤリと見定める。
・卒業後は就職を放棄、地元福岡にて個人制作アニメ『ペイル・コクーン』を完成させる。後にDVD発売。
・その後東京に移住し、シリーズWEBアニメ『イヴの時間』全6話を制作。さらに『イヴの時間 劇場版』を全国公開。
・続いてオリジナル劇場アニメ『サカサマのパテマ』を制作し、2013年に全国公開。
・間髪入れず「アニメミライ2014」に参加し、短編『アルモニ』を制作。こちらも期間限定で劇場公開。BDも発売。
・その後「日本アニメ(ーター)見本市」に参加し、『PP33』『ヒストリー機関』の二本を劇場とWEBで公開。
・さらに、同エクストラ作品『パトレイバーREBOOT』を制作。劇場とWEBで公開しつつBD発売。
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・ご依頼やお問い合わせはCONTACTまで。

主な制作暦

・ペイル・コクーン(個人制作,2005年)
・イヴの時間(シリーズ作品,原作・脚本・監督,2008年-2009年)
・ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:破(デザインワークス,2009年)
・イヴの時間 劇場版(劇場作品,原作・脚本・監督,2010年)
・サカサマのパテマ(劇場作品,原作・脚本・監督,2013年)
・アルモニ(”アニメミライ2014” 短編作品,原作・脚本・監督,2014年)
・PP33 -POWER PLANT No.33-(”日本アニメ(ーター)見本市” 短編作品,共同原案・脚本・監督,2015年)
・ヒストリー機関(”日本アニメ(ーター)見本市” 短編作品,原案・脚本・監督,2015年)
・パトレイバーREBOOT(”日本アニメ(ーター)見本市” 短編作品,共同脚本・監督,2016年)

主な受賞暦

・ジャパンデジタルアニメーションフェスティバル2001:トムシート賞(キクマナ,2001)
・デジタルスタジアム:伊藤有壱賞(キクマナ,2002)
・第14回DoGACGアニメコンテスト:アート賞(キクマナ,2002)
・アルスエレクトロニカ2002:HonoraryMention(キクマナ,2002)
・第6回文化庁メディア芸術祭:審査委員会推薦作品(水のコトバ,2003)
・サンタマニアショートフィルムフェスティバル2003:審査員奨励賞(水のコトバ,2003)
・東京国際アニメフェア2003:アニメ作品部門 優秀作品賞(水のコトバ,2003)
・DoGA第15回CGアニメコンテスト:作品賞(水のコトバ,2003)
・ブロードバンド・アート&コンテンツ・アワードジャパン:映像コンテンツ 最優秀作(水のコトバ,2003)
・第19回 東京国際映画祭:招待上映(ペイル・コクーン,2006)
・第1回札幌国際短編映画祭:脚本賞(ペイル・コクーン,2006)
・日本橋映画祭:日本橋最優秀作品賞(ペイル・コクーン,2006)
・東京国際アニメフェア:OVA部門 優秀作品賞(イヴの時間,2010)
・釜山国際映画祭:招待上映(イヴの時間 劇場版,2010)
・アヌシー国際アニメーション映画祭2013:長編アニメ部門 正式招待(サカサマのパテマ,2013)
・第26回 東京国際映画祭:特別招待作品(サカサマのパテマ,2013)
・Scotland Loves Anime 2013:観客賞及び審査員賞(サカサマのパテマ,2013)
・ヒホン国際映画祭2013:スペシャル・メンション(サカサマのパテマ,2013)
・第17回文化庁メディア芸術祭:アニメーション部門 優秀賞(サカサマのパテマ,2013)
・VFX−JAPANアワード2017:ショートフィルム部門 優秀賞(パトレイバーREBOOT,2016)

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