2025年を振り返って

今年はいくつかのことが終わり(※)、そしていくつかのことが始まった&本格化した年でした。と、相変わらず曖昧な表現に終始していて申し訳ありません。まあ進行中のお仕事は発表できない宿命ですからね。特にこの冬に入ってから諸々の作業が本格化し、ただいま激務に陥っているわけです。そりゃもうXに「一日48時間欲しい」とかつぶやいてしまうほどに。今年は年末年始も帰省できそうにありません。
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これには明確な原因がありまして。人間40代になれば守りに入ろうという今日この頃、僕は逆に「自分に求められていることは何でもやろう」の精神で、あらゆることに着手し始めました。いま手掛けているお仕事の”ジャンル”だけでも多岐にわたります。頭の中でざっと数えてみましたが、ジャンルのみで見積もっても最低5種類くらいはあるんじゃないでしょうか。アニメーション監督&脚本家としての王道なお仕事はもちろん、そこから派生しそうなあらゆるお仕事をも網羅している気がしております。まあ何かを0から創り出す生業の者として、悔いの無いよう何でもやったる! の気持ちで日々を生きております。
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……つまりですね。来年は何か一つ――上手くいけば二つ(か三つ……は言い過ぎか!?)くらいの成果は発表できるかなと予想しております。この言葉が嘘にならないよう、ひたすら頑張りますよ。それではどうか、来年もよろしくお願い致します!
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(※)終わったお仕事の性質上、一般に向けて公開できなかったりするのでごめんなさい









